実績・事例

作ったものではなく、変わった結果を見てください。

BackWorkDesignでは、ホームページや動画を「作ること」そのものを目的にはしていません。

何に困っていたのか。
何を考え、何を変えたのか。
その結果、どう変わったのか。

ここでは、実際に自分の事業で取り組んできた事例をご紹介します。

まずは、これまでの結果を数字で。

ホームページ

月間 約15万回閲覧

YouTube

動画 約90本

登録者 約1万人

累計 約300万回再生

Google検索

主要な言葉で1〜3位

長期間、検索上位を維持

ネット通販ページ改善

売上 約28%増

どれも、一度の施策だけで生まれた数字ではありません。

お客さまが何を知りたいのかを考え、試して、数字を見て、改善を繰り返してきた結果です。

CASE 01|ネット通販ページの改善

「商品を説明するページ」から、「買う前の不安を減らすページ」へ。

商品について詳しく説明しているのに、思うように購入につながらない。

そこで改めて考えたのが、

「お客さまは、このページで本当は何を知りたいのか?」

ということでした。

とにかく徹底的にお客さま目線になって知りたいことを考える。

ここに意識を切り替えたんです。

どうしても売る側としては、商品の特徴や良さを伝えたくなります。

でも、お客さまがまず知りたいのは、

「自分にはどれを選べばいいのか」
「失敗せず使えるのか」
「買う前に気をつけることはないか」

といったことかもしれません。

僕は、商品のメリットを伝える前に、「買って失敗したくない」という不安を解消することが大切だと考えました。

そこで、商品の説明を増やすだけではなく、

購入前の疑問や不安を先回りして解消するページ

へと構成を見直しました。

RESULT / 結果

売上 約28%増

商品そのものを変えたのではありません。

変えたのは、

何を、どんな順番で伝えるか

です。

「こちらが伝えたいこと」ではなく、

「お客さまが知りたいこと」から逆算して改善しました。

CASE 02|YouTube

約90本の動画を積み重ね、登録者 約1万人へ。

YouTubeでも大切にしてきたのは、

「自分が何を話したいか」ではなく、「見る人は何を知りたいのか」

という考え方です。

どんな内容なら役に立つのか。
どんなタイトルなら内容が伝わるのか。
どうすれば最後まで分かりやすく見てもらえるのか。

動画の構成、長さなど徹底的に考えてから動画をつくります。

たとえば、YouTubeである料理の作り方を知りたいとします。

同じ答えが得られるとしたら、あなたならどちらの動画を視聴しますか?

■20分の動画■3分の動画

多くの人は3分の動画を選ぶと思います。

その理由は、早く答えが知りたいから。

なので、YouTubeではすべての言葉に意味をもたせ、無駄なセリフやシーンは徹底的に省きました。

どこまでも視聴者ファーストで考えたんです。

RESULT / 結果

動画 約90本

登録者 約1万人

累計 約300万回再生

特別な1本だけで結果を出したのではなく、

「観る人が知りたいことを、観やすいかたちで提供する」

ここを軸に考えながら積み重ねてきた結果です。

結局は動画もホームページと同じなんです。

まず考えるのは、

誰に、何を伝えるのか

そこから始めます。

CASE 03|Google検索から見つけてもらう仕組み

広告を出さなくても、お客さまに見つけてもらえる状態へ。

ホームページは、作っただけではなかなか見てもらえません。

そこで取り組んできたのが、

お客さまがGoogleで調べていることに、きちんと答えるページを増やしていくこと

です。

どんなことで困っているのか。
どんな言葉で検索しているのか。
その人がページを開いたとき、何を知りたいのか。

そこから逆算して、必要な情報を作り、既存ページも繰り返し改善してきました。

専門用語でこれを「SEO対策」といいます。

RESULT / 結果

ホームページ 月間 約15万回閲覧

Google検索 主要な言葉で1〜3位

長期間、検索上位を維持(現在も継続中)

一度だけ上位に表示されればよいとは考えていません。

必要としている人に見つけてもらい、ページを読んでもらい、その先の問い合わせや購入につなげる。

そのために、

役に立つ情報を少しずつ積み重ねてきました。

方法は違っても、考え方は同じです。

ネット通販のページ改善。
YouTube。
Google検索。

使っている方法は違います。

でも、最初に考えていることは同じです。

誰に来てほしいのか。
その人は何に困っているのか。
何を伝えれば、知ってもらい、選んでもらえるのか。

「何を作るか」からではなく、そこから逆算して考えます。

BackWorkDesignでは、最初からホームページや動画など、依頼するものが決まっていなくても大丈夫です。

「自分の事業なら、何を改善したらいいんだろう?」

そんな段階から、一緒に考えます。

まずは今のお困りごとをお聞かせください。

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